ホーム > 前世 カルマ 転生

前世 カルマ 転生

今世で近しい人が前世でも関係があるのかという話

lotus2.jpg
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 
人気ブログランキング 
秋への季節の変わり目につき、体調くずさずにねー101490.gif

 私の今世で、前世から関連のある人物は、私の夫(前世名:トラノキアス)と、ウェスちゃんのお父さん(前世名: クロノス: ※← 私が堕胎した男の子のお父さんです、分からない人は、「エティースの水子」をご覧ください※) の二人です。
つまり、この二人は、前世のギリシャ時代の時に、同時代に生きていた人達であり、今世でも前世同様、強い繋がりのある二人です。
(正確にいうと、ウェスも一度今世で命が宿ったため、正確にはこの3人が今世でも強い繋がりがあることになります。
 でも、何よりも、前世の行いレコードからすると、一番縁が強いのは、息子のウェスちゃんに他なりません。)
 私のように現世で出会う近しい人すべてが前世でも関係あったのかといえば、そうではなく、たとえば、私の母と私は、今世での関係は極めて近くても、今世で初めての縁となります。
(今世が初めてで、今世以外に同時代を過ごしたことは一度もありません。)
※ちなみに、前世での私の両親は、アチラの世界(パラレル)におり、今は前世子供達(ウェスとラオ)と共に、同調により一緒に大家族として同居しております。
(パラレルで同調して私と一緒にいる、ということは、この二人は、今現在、生まれ変わっていない、ということです。)
???・・、何やら、普通にきくと、わけが分からないへんな話に思うかもしれませんね(笑 ^^;)
今世で近しい関係にあるからといって、必ず前世で関係があったかというと、そうでもなく、関係がある場合もあれば、ない場合もあり、いろいろなのだとか。(あくまでもその人のカルマ=生命の行いの内容により決まります。)

 

 

≫ 続きを読む

前世・カルマ・転生 2017/09/08eteece_eurige

トラノキアスの(前世)物語

lotus2.jpg

トラノキアスというのは、私の夫の前世名になります。
私と夫の今世での生まれ合わせの関わりと転生をパラレルのほうに聞いたとき、
TV[ビジョン]※(注:)分かりやすくテレビの絵を充てていますが、実際はテレビのように見えているわけではありません。]
パラレルの宇宙空間(量子物理学でいうと、5次元・6次元世界とのこと。)で、高い木の上から私の転生を眺めて確認している、やや大男風の男性(トラノキアス)がいます・・
「トラノキアス(風の精)は、エティースが転生したのを見て、もう一度また一緒に生きてみよう、と後を追って今世に転生した。」
(※実際は私より十数年もかなり年上なので、同時代に生まれるようになっているらしいのですが、その詳しい転生の仕組みなどは今はまだ理解していません。イメージとしてそのように示されたのかもしれません。)
(※この時点では、まだ私は、パラレルの扉が開いたばかりの時期だったため、夫が ”風の精” と聞いて、夫は、亡くなった後、パラレルの世界で、精霊?になったのかと思っていたのですが、そうではなく、人間のスピ(霊)なんですが、精霊というのとは別として、夫は大変自由主義的な性格をしており、普通の家庭のお父さんのような仕事の仕方や生活をしてないですし、常に自分の意思と全知力・体力を使って生きるタフな知的な男のタイプ、ですので、おそらくそれを象徴して ”風の精” という表現をしたのかな、と思います。けっこうキョーレツな性格かも・・)
で、その前世もまた非常にドラマチックなものでした。


*トラノキアスの前世物語*
_____________________________________________
トラノキアスは隣国マケドニア(同居の古代ギリシャスピ(霊)さんの情報によると、当時マケドニアは、ギリシャの属州のような立場にあったとのこと)の身分の高い(属州の今でいう知事のような)領主の息子で、ビジョンでは塔のような城に住んでいたのですが、アカイア自警団(※は?! アカイア?何ぞね?! 自警団??? かどうかは分からないですが、気になったので調べたら、確かにギリシャ関係で ”アカイア” という地名なり、歴史上では存在するようです)の襲撃に遭い、城は焼き払われ、まだ乳飲み子であったトラノキアスは、城が焼け落ちた時、殺すのを忍びなく思った敵兵により、草むらに放り出されたのを、通りがかった農民の夫婦に助けられ、いつか必ず復讐を遂げるのだと(敵を殺し復讐すること)、その農民夫婦のもとで、来る日も来る日も、『復讐』するためだけに剣や槍の稽古に明け暮れながら成長した日々・・。
成長し、剣の腕を磨いたトラノキアスは、意を決し、決死の身支度をし、復讐のため、夜の闇に紛れ、自分の城を焼き・両親を殺した敵の大将を殺すため、敵陣に単身忍び込んだ、・・
敵の将の首に刃を突き立てたが、トラノキアスは、反対に敵兵に囲まれ、捕えられてしまう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ふつう、ここで、拷問とかいたぶられて殺されてしまいそうですよね・・  聞いてる私も苦痛にドキドキ・・)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・ところが、敵の将は、静かにトラノキアスの身の上話を聞き、その勇気あっぱれと、なんと奪われた領地を回復し、身分回復をしてやったのだとか。


TV[ビジョン]
再び、岸に繋いだ大~きな商船の舵取りをするトラノキアスのビジョン・・
身分回復後は、元の領地を治める地主、のような身分で、海洋貿易をやったりと手広くやっていたようです。
*つまり、トラノキアスという人物は、とても高貴な生まれにありながら、隣国の突然の襲撃に遭って一気に全て(身分と財産)を失い、全くの名無しの健康な体以外は何も持たぬただの人間におとしめられ、また元の身分と財産を回復する、というなんともドラマチックな人生を送った人物であったようです。*
エティースとの関わりについては、海洋貿易の仕事の時に知り合ったようで、その続きは、またエティースの物語の時に続きます・・

 
 
 
 

 

≫ 続きを読む

前世・カルマ・転生 2017/10/13eteece_eurige

輪廻の愚行:兎(うさぎ)小屋を襲ってウサギを惨殺した青年の話

lotus4.jpg
 

(前回のわたしのアホなマンガ話を、
「そんなへんなふざけた話を書かないで、もう少しマシな話を書きなさい。」
とカイラスの神※パラレル・ワールドの真実を教えてくださっている存在、から伝えてもらったビジョンをお伝えしますね。)
 その若い男は、夜な夜な小学校のウサギ小屋に忍び込みました。男は日頃のうっぷんを晴らすように、そこで飼われていたウサギをメッタ刺しに惨殺し、小屋はウサギの血にまみれ、その男の目にはギラギラした狂気が宿っていました。
____________________________
「・・ウサギでは物足りない・・、人間を殺めてみたい・・」
エスカレートした残忍な刺激への狂気とバイオレンスは、人間へと矛先を向けました。
ある富裕な中高年の主婦のご婦人がその標的とされてしまいました。
男は、何かセールスマンのようなスーツ姿で、(セールスマンを装ったようでした)そのご婦人の
家に入り込みました。
男が何かパンフレットを見せたり説明している時、ふとその男とご婦人の手が触れました。
・・とその一瞬、男の狂気が触発され、
ただならぬ雰囲気を感じたそのご婦人は、お茶を入れますね、と台所へ向かう。。
男はその後から、そっと近寄り、キッチンにあった包丁を掴み、その女性に振り下ろした___。
そのご夫人は亡くなり、男は逮捕され刑務所で服役した。
(「人間の世界では、罪を犯せば、社会的制裁として自動的に、刑務所に入れられますが、その内心の心は、殺したウサギや人間に対して、実際は懺悔していなかったり、贖罪の気持ちを持っていない場合も多いのではないですか・・?」)、
<ビジョン①>
________________________________
(その男が、人間としての生を終え、パラレルの世界に入ったとき)
そこは、ちょっと不気味な異世界・・
(男はなぜか、囚人服のままこの境界に来ています。)
「(なんか薄気味悪い所だな、)・・なんだ、何もないじゃないか・・(ホッ)」
_________________________ あっ、_____ あっぁぁ__________ ?!?????
落ちた所は、真っ暗な穴の中・・
何の音も聞こえません。
暗闇から、手のあたりに、ナイフが差し出されました
「それで己の手をちぎり食せ」
男は己の手を手首から先をナイフでちぎり、例の ”狂気(「凶器」であるかもしれませんね) でギラついた目” で、己の切り落とした手をくわえ、その異界の荒野の中をウサギのようなかっこうで駆け回る・・・
(↑ 落ちた穴で差し出されたナイフは、ウサギを惨殺したナイフかもしれませんね・・。)
※ ”↑ ギラついた目” で、己の切り落とした手をくわえ、その異界の荒野の中をウサギのようなかっこうで駆け回る・・”
↑ いや~、この姿で異世界を走り回る、この映像が恐ろしいんだわ~、不気味すぎる・・
(絵などでお伝えできないのが残念です)
________________________________________
<ビジョン②>
上記は、生まれ変わらないで、パラレルの世界に留まった時のビジョンですが、何か普通の人間が行く境界ではなく、不気味な異世界でした。
「転生をしてやり直すこともある・・」
男は、富裕な主婦のご婦人として転生しました。
最初はそれでこそ、やんごとない(何不自由ない)恵まれた境遇で、人間として人生を
送っていましたが、
ある日、惨殺されてしまいます・・
______________________________
つまり、パラレルの輪廻の中で、自身の犯した愚行が、どのような形になるかは、それまでの生き方、してきたことの総計により決まるのですが、それを贖うための経験をするようになります。
「そのような魂が永遠の輪廻ループの中で、やり直しをするチャンスはないのですか・・?」
「・・かなり難しい・・、自分が殺めたり、危害を加えた動物なり人間の想念も一緒にまとわりついた状態でずっと無限ループを繰り返すようになるから・・・かなり難しい・・」
永遠の輪廻の無限ループの中での、孤独、やり切れなさ、どの境界に行ってもうしろぐらい生をやり直さねばならない・・

- カイラスの神 -

 

 

≫ 続きを読む

カテゴリ一覧1

月別アーカイブ一覧1

年別アーカイブ一覧1

ブログタグ一覧1

ブログタグ一覧1